仕事紹介
農業信用基金協会が目指す「3つの縁の下の力持ち」
農業の未来は、挑戦と信用から生まれます。私たち農業信用基金協会は、表舞台ではなく、常に「縁の下」から、地域農業を支える3つの重要な役割を担っています。この使命に共感し、「誰かの役に立っている実感」を喜びとできる方、そして「プロフェッショナルな力」で地域経済の安定に貢献したいという強い気持ちを持つ方を、私たちは求めています。
それでは、各部署の具体的な役割と、職員がどのように力を発揮しているのかがわかる「ある1日の働き方スケジュール」をご覧ください。

総務部
「職員の力を最大限に引き出す縁の下の力持ち」
総務部は、協会全体の運営に関わる幅広い業務を担います。職員が安心して働ける環境を整え、円滑な組織運営をサポートします。

一日のスケジュール例
出勤・メールチェック
1日のタスク確認と優先順位付。

月次・年次決算準備
経理業務や予算管理に関する集中業務。(例:仕訳入力、資料作成)
人事・労務に関する対応
採用関連の準備、職員からの問い合わせ対応など。
ランチタイム
集中した午前業務から頭を切り替える。

会議体の準備・運営
理事会や総会の資料作成、各種準備など。

法務・コンプライアンス関連対応
全職員向けの研修企画や、規程の見直し。

終業・退勤
1日のタスク漏れが無い事、翌日の予定を確認し退勤。
保証審査部
「未来の農業プロジェクトを陰で支え、
“信用”を創造する縁の下の力持ち」
保証審査部は、保証申込み内容を分析・評価し、保証引受可否を判断する協会の根幹を担う部門です。

一日のスケジュール例
出勤・メールチェック
1日のタスク確認と優先順位付。

保証申込書類の確認
到着した申込み書類の一次チェック。
新規保証案件の集中審査
農業者の事業計画や財務状況を分析し、リスクを評価。
金融機関との電話協議
審査方針や追加資料の必要性について、担当者と意見交換。
ランチタイム
集中した午前業務から頭を切り替える。

現地調査(外出)
大口案件について、農業現場を訪問し、経営実態を直接確認。

審査結果の最終通知
審査結果を整理し、融資機関へ保証書の通知。

終業・退勤
1日のタスク漏れが無い事、翌日の予定を確認し退勤。
債権管理部
「困難な農業者を再起に導き、地域農業の安定を支える縁の下の力持ち」
債権管理部は、保証事故が発生した後の債権回収や、経営不振に陥った農業者の経営再建をサポートする重要な役割を担います。

一日のスケジュール例
出勤・メールチェック
1日のタスク確認と優先順位付。

法務関連情報の確認
債権回収や倒産事例に関する最新動向をチェック。
債権回収計画の策定
個別案件ごとの回収戦略や法的手続きの検討。
金融機関との打ち合わせ
法的措置の進め方や債権回収の連携について協議。
ランチタイム
集中した午前業務から頭を切り替える。

弁護士との打ち合わせ
特殊案件の今後の対応について相談。

条件変更申込案件の集中審査
申込者の収支状況等を考慮しながら返済条件の緩和等検討。

終業・退勤
1日のタスク漏れが無い事、翌日の予定を確認し退勤。