仕事紹介

農業信用基金協会が目指す「3つの縁の下の力持ち」

農業の未来は、挑戦と信用から生まれます。私たち農業信用基金協会は、表舞台ではなく、常に「縁の下」から、地域農業を支える3つの重要な役割を担っています。この使命に共感し、「誰かの役に立っている実感」を喜びとできる方、そして「プロフェッショナルな力」で地域経済の安定に貢献したいという強い気持ちを持つ方を、私たちは求めています。

それでは、各部署の具体的な役割と、職員がどのように力を発揮しているのかがわかる「ある1日の働き方スケジュール」をご覧ください。

農業信用基金協会が目指す「3つの縁の下の力持ち」

総務部

「職員の力を最大限に引き出す縁の下の力持ち」

総務部は、協会全体の運営に関わる幅広い業務を担います。職員が安心して働ける環境を整え、円滑な組織運営をサポートします。

総務部
一日のスケジュール例
8:45

出勤・メールチェック

1日のタスク確認と優先順位付。

出勤・メールチェック
9:30

月次・年次決算準備

経理業務や予算管理に関する集中業務。(例:仕訳入力、資料作成)

11:00

人事・労務に関する対応

採用関連の準備、職員からの問い合わせ対応など。

12:00

ランチタイム

集中した午前業務から頭を切り替える。

ランチタイム
13:00

会議体の準備・運営

理事会や総会の資料作成、各種準備など。

基金協会の設立・目的
15:00

法務・コンプライアンス関連対応

全職員向けの研修企画や、規程の見直し。

基金協会の設立・目的
17:00

終業・退勤

1日のタスク漏れが無い事、翌日の予定を確認し退勤。

保証審査部

「未来の農業プロジェクトを陰で支え、
“信用”を創造する縁の下の力持ち」

保証審査部は、保証申込み内容を分析・評価し、保証引受可否を判断する協会の根幹を担う部門です。

保証審査部
一日のスケジュール例
8:45

出勤・メールチェック

1日のタスク確認と優先順位付。

出勤・メールチェック
9:00

保証申込書類の確認

到着した申込み書類の一次チェック。

9:30

新規保証案件の集中審査

農業者の事業計画や財務状況を分析し、リスクを評価。

11:00

金融機関との電話協議

審査方針や追加資料の必要性について、担当者と意見交換。

12:00

ランチタイム

集中した午前業務から頭を切り替える。

ランチタイム
13:00

現地調査(外出)

大口案件について、農業現場を訪問し、経営実態を直接確認。

現地調査(外出)
16:00

審査結果の最終通知

審査結果を整理し、融資機関へ保証書の通知。

審査結果の最終通知
17:00

終業・退勤

1日のタスク漏れが無い事、翌日の予定を確認し退勤。

債権管理部

「困難な農業者を再起に導き、地域農業の安定を支える縁の下の力持ち」

債権管理部は、保証事故が発生した後の債権回収や、経営不振に陥った農業者の経営再建をサポートする重要な役割を担います。

債権管理部
一日のスケジュール例
8:45

出勤・メールチェック

1日のタスク確認と優先順位付。

1日のタスク確認と優先順位付
9:00

法務関連情報の確認

債権回収や倒産事例に関する最新動向をチェック。

10:00

債権回収計画の策定

個別案件ごとの回収戦略や法的手続きの検討。

11:00

金融機関との打ち合わせ

法的措置の進め方や債権回収の連携について協議。

12:00

ランチタイム

集中した午前業務から頭を切り替える。

ランチタイム
13:00

弁護士との打ち合わせ

特殊案件の今後の対応について相談。

弁護士との打ち合わせ
15:00

条件変更申込案件の集中審査

申込者の収支状況等を考慮しながら返済条件の緩和等検討。

条件変更申込案件の集中審査
17:00

終業・退勤

1日のタスク漏れが無い事、翌日の予定を確認し退勤。

お電話でのお問い合せ

029-232-2288

営業時間 8:45~17:00 (定休日:土日祝)